国際観光学部
 

国際観光学科について [京都キャンパス](2006.5.30)

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2007年4月、国際観光文化都市”京都”に初めての「国際観光学部」を開設しました。
京都御所の西側にある京都キャンパス(京都市上京区)に開設。

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国際観光学部の学びの特色(2006.5.27)

~国際観光学部の学びの特色~


■京都がキャンパス
国際文化観光都市・京都をエクステンション・キャンパス、学びのフィールドとした体験学習を実施。
「観光フィールドワーク」「観光ボランティア」などの実習科目を通して、京都の歴史文化を体験的に学習します。


■産・官・学・地域連携
産・官・学・地域連携によるインターンシップ・プログラムを展開し、観光交流における即戦力の人材を養成します。
主な提携先は・・・
 ワタベ・ウェディング(ウェディングプランナー、アシスタント)
 京都宝ヶ池プリンスホテル(ホテル業務、アシスタント)
 白川書院(「月刊京都」編集作業、アシスタント)
 京都パレスサイドホテル(Sister Hotel)
 西陣織会館(館内ツアー、アシスタント)


■外国語コミュニケーション能力
外国語コミュニケーション能力と結合した観光学の学びを展開します。
国際観光交流に欠かせない国際語としての英語、訪日観光振興に不可欠である中国語の高度な運用能力の習得を目指します。
「TOEIC演習」「上級観光英語」「英語通訳」「上級観光中国語」など。


■目指す資格
主要な資格取得のための講座を正課科目の中に位置付けています。
通訳案内士→「通訳案内士試験講座Ⅰ・Ⅱ」「上級観光英語Ⅰ・Ⅱ」「上級観光中国語Ⅰ・Ⅱ」など。
旅行業務取扱管理者→「総合旅行業務Ⅰ・Ⅱ」「観光地誌(日本)Ⅰ・Ⅱ」「観光地誌(世界)Ⅰ・Ⅱ」「観光歴史(日本)Ⅰ・Ⅱ」「観光歴史(世界)Ⅰ・Ⅱ」など。
京都・観光文化検定試験→「京都・観光文化検定試験Ⅰ・Ⅱ」「京都の歴史と文化Ⅰ・Ⅱ」「京都観光研究」「京都の伝統産業」など。


■「京都学」科目群を学びの中心に設置
京都にある観光学部としての立地を最大限に活かし、「京都観光研究」「京都の伝統産業」「京都の歴史と文化」などの科目を設置します。


■「国際儀典研究」は京都ならではの注目科目
国家間のみならず、民間でもプロトコール(国際儀礼、外交儀礼)が必要な時代になってきてます。
公式席次や国旗の扱い、テーブルマナー、儀礼上のルールなどを体系的に学びます。

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国際観光学科カリキュラム [京都キャンパス](2006.5.25)

導入・基礎・展開の各専門と語学に
“3つの美しさ”を備えるための科目を加えて学び
めざすフィールドでの活躍につなげます。


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 Sample syllabus
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●京都観光学講座/国際文化観光都市・京都の魅力について、授業を展開。
寺院、庭園のたたずまいから、茶道、華道、香道、能・狂言、西陣織などの伝統
文化まで、当代一流の専門家から現地でじかに話を聞きます。

●ホスピタリティ産業論/ホテル・観光・旅行・航空業などのホスピタリティ産業
が直面している課題について、具体的な事例を通して考察。サービス産業、ホス
ピタリティ産業としての観光事業の社会的役割について、その将来展望もあわ
せて分析します。

●国際儀礼概論/①国際人としての日本人②日本・日本文化の理解③外国・
外国文化の習得④地域・国ごとの対応⑤エチケット・マナーとプロトコール
(世界の儀礼)⑥作法ともてなし(和の儀礼)⑦国際儀礼と席次等の習得・
理解により、幅広い教養を身につけます。

●日本の伝統文化/着物の、個性的で体型に合わせた着方、また小物の選び
方等を総合的に学ぶとともに、西陣織や京友禅を体験学習。本学の教学理念
でもある“おもてなしの心”を、裏千家の修道方針である「道・学・実」の立場か
ら、茶道を通じて探求します。

●異文化コミュニケーション論/文化的背景が異なる者同士の接触や交流
(コミュニケーション)がどのようなメカニズムで起こるのかを解明し、コミュニケー
ションを阻害する原因となる自文化(自分)のコミュニケーションの特性を理解し
ます。

●ホテル実務概論/ホテルの宿泊、宴会、レストランに関する基礎知識と業務
内容を学習。超一流ホテルの施設やサービスについて見学やビデオを通じて
学び、最高のサービスとは何かを探求。これからのホテルのあり方や従事者に
求められる能力について考察します。

●エアライン概論/航空業界の仕組みと内外大手企業の実情等に焦点を
合わせ、エアラインとその周辺事業と業務について検証。また、エアライン利用
者の立場からもサービスを分析し、国際線や空港利用の場面などを実例として、
英語による疑似体験を行います。

●ブライダル概論/ブライダルの歴史や婚儀、文化に関する知識、婚礼そのも
のの考え方の変化や歴史について辿ります。また、国内・海外挙式のトレンドや
各エリア別の特徴、ウエディング関連商品(ドレス、写真、花など)の歴史やトレンド、
今後のウエディング業界の動向についても分析していきます。


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※このカリキュラム図は2008年度入学生を想定した概念図です。実際とは異なる場合があります。

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