国際観光学部の学びの特色

■京都を深く学ぶ中から、伝統文化やおもてなしの心、そして世界に通用するコミュニケーション能力を身につけます。
「京都観光学講座」をはじめ、「京都の歴史と文化」「京都の伝統産業」「観光景観論」「京都観光研究」など、国際文化観光都市・京都を深く学びます。また、京都をフィールドとした実地見学や体験実習、演習等によって、ホスピタリティ・マインドや実践的な課題解決能力を身につけます。
専門語学科目を豊富に配置。「上級観光英語」「英語通訳」「上級観光中国語」など、実践的な実習・見学で、確かな能力を育みます。
本学独自のカリキュラムで、国際交流における公式ルールや慣習などを学びます。特に、国際会議における各国国旗の配置や座席の決め方など、外国からのお客様に敬意をはらい、友好を深めるために欠かせないものを修得します。
■外国語コミュニケーション能力
外国語コミュニケーション能力と結合した観光学の学びを展開します。
国際観光交流に欠かせない国際語としての英語、訪日観光振興に不可欠である中国語の高度な運用能力の習得を目指します。
「TOEIC演習」「上級観光英語」「英語通訳」「上級観光中国語」など。
■目指す資格
主要な資格取得のための講座を正課科目の中に位置付けています。
通訳案内士→「通訳案内士試験講座Ⅰ・Ⅱ」「上級観光英語Ⅰ・Ⅱ」「上級観光中国語Ⅰ・Ⅱ」など。
旅行業務取扱管理者→「総合旅行業務Ⅰ・Ⅱ」「観光地誌(日本)Ⅰ・Ⅱ」「観光地誌(海外)Ⅰ・Ⅱ」「観光歴史(日本)Ⅰ・Ⅱ」「観光歴史(世界)Ⅰ・Ⅱ」など。
京都・観光文化検定試験→「京都・観光文化検定試験講座Ⅰ・Ⅱ」「京都の歴史と文化Ⅰ・Ⅱ」「京都観光研究」「京都の伝統産業」など。
■「京都学」科目群を学びの中心に設置
京都にある観光学部としての立地を最大限に活かし、「京都観光研究」「京都の伝統産業」「京都の歴史と文化」などの科目を設置します。
■「国際儀典研究」は京都ならではの注目科目
国家間のみならず、民間でもプロトコール(国際儀礼、外交儀礼)が必要な時代になってきてます。
公式席次や国旗の扱い、テーブルマナー、儀礼上のルールなどを体系的に学びます。
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