英語コミュニケーション学科の卒業生メッセージ
日本生命保険株式会社 営業人事部 営業職員グループ 松田 麻由美さん
(英語コミュニケーション学科 2007年卒業)
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「人」に携わる仕事だから、学生時代の一対一の学びのように丁寧に。
平安女学院の特徴は先生とアットホームな身近さで学べるという点。空き時間にも研究室に押しかけて授業では学べない知識まで先生にいろいろ伝授していただきました。子どもに英語を教える早期英語教育インターシップやカナダでの語学研修も自分を成長させてくれましたね。現在は、全国約110支社で働く営業職員さんの登録から退社までの人事業務に携わっています。まだまだ覚えることがたくさん。でも、「毎日一つクリア」を目標に頑張っています。 |
株式会社ユーシン精機 岡口佳世さん
(英語コミュニケーション学科 2007年卒業)
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英語で海外のお客様とも。心と心のコミュニケーション
ユーシン精機は、人の手に代わるロボットを開発・製造している会社。私は受付をはじめ総務の仕事を広く任されています。海外からの来賓や電話は、英語で率先して対応。国内外のさまざまなお客様とちょっとした会話をする時間がたまらなく幸せです。「ありがとう」のひと言に何度感動したことでしょう。ささいなことかもしれませんが、これが私にとっての仕事のやりがいです。これからもお客様との心のコミュニケーションを大切にしていきます。
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株式会社JTBトラベランド 辻 沙織さん
(英語コミュニケーション学科 2006年卒業)
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私は現在旅行会社の株式会社JTBトラベランドで働いています。
主に私の仕事はJR券・航空券・私鉄バス・船舶・観光券の販売、国内旅行の受付です。
切符1枚でも私が責任を持って販売しないと、お客様に大変な迷惑をかけてしまいます。
また、日本国内だけでなく海外についてお客様に説明するのはとても大変です。
学ぶことがたくさんあり本当に勉強の毎日です。
しかし、直接お客様から「ありがとう。」という声を聞けるという事は接客業だからこそ感じられるやりがいだと思います。
私は大学に入って、色んな人に出会い、色んな事を経験したことにより自分のやりたい事を見つけることが出来ました。
そしてやれば出来るという事を学びました。
一生懸命やった分だけ自分の力になり必ず自分の為になります。
目標をもって充実した学生生活を送ることによってそれを達成することが出来るのだと思います。
平安女学院には充実した学生生活を送る為の環境、それをサポートしてくれる先生達がたくさんいます。
高校生の皆さん、短大での2年間はとても短いですが、自分を成長させる事の出来る大切な時間です。毎日を大切にしたくさんの事を学んで下さい。
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