 
1. 「日本語表現法」、「教科国語」、「教科演習国語」では…
言語の力を育み、言語活動の充実を図ります。
言語は知的活動、コミュニケーション、感性・情緒の基盤。
情報を記録する力、情報を伝達する力、相手を納得させる力、
相手を動かす力、
情報を創造する力
各教科において、基礎的・基本的な知識・技能の習得を重視した上で観察実験やレポートの作成、論述など知識・技能を活用する学習活動を充実し、思考力・判断力・表現力を育成する教員となるために、あらゆる学習の基礎となる言語の能力について、効果的かつ効率的に身につけ、また、それに関する教育活動を担うことができるなど、専門性の高い職業につくことができる知識と能力の所有を目指します。
2. 伝統や文化に関する教育の充実を図ります。国際社会で活躍する日本人の育成を図るため、日本の伝統文化を受けとめそれを継承・発展させるための教育の充実。
例えば、「幼児の絵画制作」、「教科図工」、「教科演習図工」では…
子どもたち一人一人の思いや表現方法をいかした図工、美術教育造形活動を通して子どもたち一人一人の良さや可能性の発見
「教科国語」、「教科演習国語」では…
新しい学習指導要領では、小学校1年生から古典教育が始まります。伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項を充実させます。
3. 「教科理科」、「教科演習理科」、「教科算数」「教科演習算数」では…
理数教育の充実を図ります。国際的な通用性、内容の系統性の観点から指導内容を充実させます。
4. 「社会体験実習教育」では…
体験活動の充実を図ります。発達段階に応じ、集団宿泊活動、自然体験活動、職場体験活動などの指導内容を充実させます。
5. 「道徳教育の研究」では…
発達の段階に応じて指導内容を重点化します。体験活動を推進させ、先人の伝記、自然など児童が感動する魅力的な教材開発を行います。
6. 「児童英語教育論」、「児童英語教材研究」では…
小学校の外国語教育の充実を図ります。聞くこと、話すことを中心に小学校5・6年生に導入できるよう、積極的にコミュニケーションを図る態度の育成と、言語・文化に対する理解を深めるための指導内容を充実させます。
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